てなわけで、受かった人がよくやる、振り返り記事。
端的に書いていきます。
1.過去問を改変した問題集・・・★★★★★
内科学会のお達しに抵触しないように、過去問を改変してまとめた問題集がどこぞにあるのでそれをやること。出題傾向や被りの点からも正直これが一番効果的だった。
2.QB online内科専門医・・・★★★★
網羅的に全範囲を勉強するという点では最も信頼できる教材。ただ、実際の総合内科専門医試験と確実にマッチしていたかというと、出題傾向やポイントはズレていた印象ではあった。
ただ、基礎固めのアウトプットとしてはスマホで回しやすいし個人的にはオススメである。
3.セルフトレーニング過去問・・・★★★★
これも質の高い問題集としては信頼のできる教材だが、専門医試験とは傾向が異なる。だが、内科学会が重視しているポイントは分かるので、精神面の安定のためにやっておいた方が良い。
漢方と計算問題、コミュニケーションの原則とかそういうのは飛ばしていい。
この3つは複数の対策ブログで推奨されており、「みんながやっているものをやる」という観点ではやっといたほうがよいかも
4.長門関連(ケアネット講義、日経メディカルオンライン)・・・★★★
総合内科専門医試験対策の第一人者、長門直Dr.の対策講義、記事。
ガイドラインの更新にあわせ細かくまとめてくれているが、内容は単調であり、好き嫌いが分かれると思われる。俺は合わなかった。
絶賛している人もいるので、自分の向き不向きに合わせてプランに入れるか検討を。
5.medu4・・・★★★★~★★★★★
これはQ-assistでもいい。つまりは医師国家試験用対策動画。他科のことなんてほとんど知識0に近いんだから国家試験レベルの授業動画からやり直すのが手っ取り早い。
個人的にはこれがかなり良かったと思っている。(これはあまり他の対策ブログでは挙げられてないので参考程度に)
6.Year Note(スマホ版)・・・★★★★
QB online内科専門医と合わせてセットで購入が望ましい。最終的な知識のベース確認に役立つ。
7.Quick Check・・・★★
Year Noteについてくるやつ。インターフェースがだめ過ぎて使う気になれない。
8.医ンプット・・・★★★★
これも医師国家試験対策用だが、重宝した。
二次性膜性腎症の原因をすぐ言えますか?金がバイビーする膜性腎症です。
暗記法詳細| 医ンプット | 医療系学生の暗記サポート
最終的にゴロは強い。
9.内科学会が出している公式の過去問題集 第1集、第2集・・・★★
通常のセオリーなら最優先事項だが、昔すぎることと、難易度に乖離があり全く参考にならない。
つまりこれが解けたからと言って、本番で良い点が取れることは保証されない。
10.Dr.中島の総合内科専門医試験 実践120問パーフェクト解説(ケアネットTV)・・・★★★
やる気がないときにダラダラ見るのにオススメ。講師の中島がたまに言う謎のゴロや覚え方がおもろい。
ただこれを主軸にしないほうが良いとは思われる。暇つぶし用。
11.バーチャル模試(ケアネットTV)・・・★★★
一応さーっとやったけど、これをやったから点数が伸びたとかそういう類のものではない。実力試し用。やらなくてもよい。
12.クエスチョン・バンクvo1, vol2・・・★
すでに販売終了し、上記のQB online内科専門医に吸収されている。販売年も考え優先度は低い。
他の教材はやってない。
多分他の対策ブログでも過去問+QB online+セルトレは勧められていると思うので、今の合格率ならそれだけやってでも大丈夫と思われる。
ただ、個人的には医師国家試験対策用のmedu4とか医ンプットの活用もおすすめかな。
以上っす。