専門医試験当日

本番当日。
前日に買った昼ご飯を片手に会場に到着。8時開場だが、7時50分に到着。
そこには35-40才がメインボリュームと思われる、内科の先生方がスマホだったり自作のプリントだったりで勉強しながら、入口でたむろっていた。
8時に開場し、席につく。噂通り会場に時計がない。腕時計は必須。
周りを見渡すと、自作のプリントをバインダーで止めて、すごい書き込んでる先生や、自作のノートに疾患を手書きでまとめている先生が近くにいて、半分失禁しかける。
おじいちゃん先生はほとんどおらず、おそらく措置試験の先生がほとんどと思われた。
アナウンスでは不正行為の詳しいアナウンス、また試験内容のインターネットにアップロードすることは厳罰に処されることがアナウンスされた。
消しゴムの紙の部分もはずさせるほどの徹底ぶりであった。
試験は110分で66-67問が3セット。
内容は言えないが、絶望的に難しいわけじゃない。国家試験レベルの簡単な問題もある程度あったが、同じ割合ぐらいに何がなんやらわからない問題もあった。
そして残りの大半の問題が、疾患はわかるけど、症例が非典型的だったり、設問がいやらしい設問であった。そこ聞いてくる?っていうような問題であった。多分国試レベルの問題と、この標準~やや難のこのレベルの問題をどこまで取れるかが、合否の分かれ目と思われた。(合否ラインは60%で絶対評価)
また、長門先生のまとめなど、各対策まとめページの情報と今回の試験を照らし合わせると、内科学会が毎回聞きたい疾患というのがあるように思われた。(出題疾患は全般的ではあるが、一部偏りがある。)
合間合間に40-60分程度の休みがあり、年次も近い人が受けているせいか、あちらこちらでプチ同窓会が発生していた。
今回の受験では3セット目で諦めて帰る先生はほとんどいなかった。一方で3セット目で1時間か、そこらで終わらせてさっさと帰った先生が結構いたのが印象的であった。
手応え的にはそこそこ落としたけど、6割はあるんじゃないか??と思っている。
66-67問で6割計算だと26,27問落としても大丈夫なはずなんで、流石にそこまでは落としてないと思うけど。。
これで落ちてたらすげー恥ずかしいな、でもどうせもう受けられないし。。
また2月に結果載せますね。。